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ペレットおじさん、教養をつけるぞ!の巻
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みなさん、こんにちは!葉山のペレットおじさんこと星でございます。
唐突ですが、みなさん文学作品とか読まれますか?
先日お昼ごはんを買おうと某コンビニへ行ったときなんですが、わたくしコンビニへ入るととりあえず入口付近の書籍のコーナーを、立ち読みまではしないものの、サラ〜と眺めるクセがありまして、(コンビニってそういう人間のクセというか習性が分かっててお店のレイアウトつくってるそうなんで、わたくし完全にそれにハマってる人間なんですが・・・)フトとある本に目が・・・・
それが・・・・
これですっ!!
なるほどなぁ~、うまいことやるなぁ〜という感じですね!
この漫画は太宰治やらトルストイやら芥川龍之介やら、宮沢賢治、森鴎外、カフカ、夏目漱石・・・・・などなど・・・・
超有名な文学作品を1作だいたい10ページ程度の漫画にしちゃった!という本なんだそうです。
なんとな~~く題名だけ知ってるとか、作者の名前は知ってるという程度の文学作品ってあるじゃないですか。なんか学生の時に無理矢理読まされそうになっていたようなヤツ。
今さら「スゴイ読みたい!」とかいうわけではないですし、酒を飲みながら誰か様と文学作品を語り合うようなことも私にはないような気がしますが、「まぁ、ペレットおじさんもいい大人なんだから、ちょっと教養として知ってても良いか!」ということで買ってみました。
まだ全部読んだわけではないですし、あんまり中身の話をしてはいけないのでしょうが、まぁ率直な感想としては「よくこれだけ短い作品にまとめたなぁ・・・」と感心しました。とりあえず私のような不純な理由で読んでいる人とすれば、ほぼ完璧に役割を果たしてくれる作品でした。
最近は難しいビジネス書や心理学の本を漫画にしているというのが良く本屋さんなどでも見かけますが、時間のない忙しい日々をお過ごしの現代人には漫画で読めるのはなかなか良いですね〜。また今度違う漫画読んでみよ〜!
しかし、この漫画さっき気がついたんですが、なんの疑いもなく水木しげる先生の漫画だと思ってたら、違う漫画家さんだったんですね!こんなに似せて描いていいんだっ!びっくり!
では、また来週!