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現場施工 3
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皆様、こんにちは!第二建築事業部ビックボス芹澤です(^^)/
今回は、現在着工中現場で基礎工事が完了しましたので、基礎工事のお話をしたいと思います。
基礎は家を支える土台であり、耐震性や耐久性に直結する重要な工程です。
📍 基礎工事の流れ
- 1. 地盤調査と掘削 建物を支える地盤の強さを確認し、必要に応じて地盤改良を行います。その後、設計図に基づいて敷地を掘削し、基礎の形を整えます。
- 2. 捨てコンクリート打設 掘削した地面に薄くコンクリートを流し込み、基礎の位置を正確に出すための下地を作ります。これにより、後の作業が安定します。
- 3. 配筋作業 鉄筋を組み上げ、コンクリートの中に骨格を作ります。鉄筋の配置は耐震性に直結するため、設計通りに正確に施工することが重要です。
- 4. コンクリート打設 型枠を組み、コンクリートを流し込みます。打設後はしっかりと養生期間を設け、強度を確保します。
- 5. 型枠解体と仕上げ コンクリートが固まったら型枠を外し、基礎の完成です。ここから木造の土台を据え付け、いよいよ建て方へと進みます。
🛠 現場のこだわり
- コンクリートは強度試験を行い、品質を確認しています。
- 配筋検査を第三者機関に依頼し、安心できる施工を徹底。
- 神奈川県特有の湿気や塩害を考慮し、防湿シートや防錆処理を採用。
📸 現場の雰囲気
基礎工事は一見地味に見えますが、家づくりの「縁の下の力持ち」。職人たちが真剣に作業する姿は、完成後には見えなくなる部分だからこそ、記録に残しておきたいものです。
✨ まとめ
木造住宅の基礎工事は、家の安全性を左右する最重要工程です。神奈川県の気候や地盤に合わせた施工を行うことで、長く安心して暮らせる住まいを提供しています。次回は「建て方(上棟)」の様子をお届けしますのでお楽しみに!

基礎工事完成!


