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上棟式 ~ 祝詞 ~
住宅
先日都内で工事が進行中の物件にて、上棟式を行いました!
今回は、その上棟式の際に行う ”祝詞奏上” について。
祝詞というのは、家が無事に棟まで組み上がったことへの喜びと感謝を神様へ捧げ、
これからの工事の安全、住む人の幸せを祈る神聖な儀式ですが、
「どんな意味があるのだろう?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
普段の生活では耳にしない、少し難しい言葉も並んでいますよね。


全体の構成が
- 神様への畏敬(掛けまくもあやに〜)
- 家づくりの始まりと上棟の報告
- 材木・大工・建物への祈り
- 住まう人・家の繁栄祈願
- 結び
という流れになっています。
原文を見ると難しい言葉が並んでいますが、
その中身はとてもシンプルで、全体を通して感謝と願いが筒られているようです。
「無事にここまで来られたことへの感謝と、これから始まる暮らしへの願い」
家づくりの節目として、
この祝詞が読み上げられる意味を、
少しでも感じていただけたら幸いです。
一文一文の内容は、次回細かくご紹介させていただきたいと思います!
それではみなさん、良いお年をお迎えください!
