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給湯器の交換。奥が深い。@逗子
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皆さんこんにちは!暑い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
さて今回のブロブですが先日、給湯器の交換工事に会ってきました。
今回のお客様は「最近、お湯の出が悪くなってきた」とのご相談。
給湯器を確認してみると、年数もそれなりに経っていて、エラー表示も出ていました。
給湯器って、普段はあまり気にしないですよね。
でも、いざ調子が悪くなると、お風呂も入れない、キッチンでもお湯が使えない……と、かなり困ります。
一般的に給湯器は10年前後が交換の目安と言われています。

もちろん使い方や設置環境によっても変わりますが、「最近ちょっと調子が悪いな」という時は、一度見てもらうのがいいと思います。
今回の交換では、今まで使っていた給湯器と同じように付ければいいというわけではなく、号数や設置スペース、配管の状況なども確認しました。
現場を見ていると、図面だけでは分からないことも結構あります。
実際に既存の給湯器を撤去して、新しいものを設置。
配管や配線をつないで、水漏れやガス漏れがないか確認して、最後に試運転。
こうして無事にお湯が出ることを確認して完了です。
今回は半日ほどの工事でした。
普段は見積を作ったり、図面を確認したり、業者さんと打合せをしたり……と、現場以外の仕事も多いですが、やっぱり実際に工事を見ていると勉強になります。
そして何より、工事が終わってお客様から「お湯の出が全然違う」と言っていただけたのが嬉しかったです。
こういう設備って、壊れて初めてありがたさに気づきますよね。
毎日当たり前にお湯が出る。
その当たり前を支えるのも、僕たちの仕事のひとつだなと改めて感じた一日でした。

これからも、こうした小さな困りごとにもきちんと対応できるよう、現場を大事にしていきたいと思います。
現場からは以上です。
次回の更新もおたのしみに!
