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仕事中に北鎌倉を散歩した話。

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スターホーム広報室

2020.12.27
こんにちは、佐藤です。   年の瀬ですね。私はこの時期が一年で一番好きです。 なんとなく世間がそわそわしている感じがして若干の非日常感を感じます。   さて、今回は仕事中に仕事をほっぽりだして北鎌倉を散歩した話をします。   スタートは鎌倉駅。先輩の伊藤さんを騙して鎌倉まで送ってもらいました。(本当は逗子駅の予定でした。)   時刻は朝10時。観光地とはいえ人はまばら。小町通りでよく見る客引きのお姉さんもおらず、唯一立っていた人力車のお兄さんも明らかに仕事の格好をしている私を見て「おはようございます!今日も頑張りましょう!」という声だけが響いていました。   小町通りには私の好きなカバンのお店、「白帆鎌倉」があります。(今回は掲載許可をもらっていないのでお名前だけ。) 上質な帆布を使ったかばんも有名ですが革製品も素敵なものばかりです。 今回も友人のクリスマスプレゼントとしてセミオーダーのベルトを購入しました。   さて、白帆鎌倉を後にして小町通りを通り過ぎると右手に八幡宮が見えてきます。 今回の最終目的地は北鎌倉の民泊なので通り過ぎます。   北鎌倉に向かう途中に気になる路地を発見。入ってみましょう。 写真下手すぎて伝わってないですけど、擁壁にきれいなコケ(?)のようなものが生えていてきれいでした。さらに   これはもう、直接足を運んでみていただきたい。本当に見事なお庭です。一般の方の立ち入りはできませんが一見の価値はありです。写真の腕に自信のある方、ぜひいって見てください。   さて、見事な紅葉を見ていたらおなかがすいてきました。気づけば時刻は11時半。少し早いですがお昼にしましょう。   この日のお昼はずっと気になっていたカフェ「狸穴Cafe」 古民家を改装した雰囲気のある入り口を入ると予想通り雰囲気が出すぎてるカウンターが。 数量限定というビーフシチューを注文して2階へ。そこには !!!!!   大正レトロとでもいいましょうか、アンティークの家具が所狭しと並んでいるではありませんか…! これはいいところを見つけてしまったかもしれない… 更に奥に進むと   和洋折衷とはまさにこのこと。まるでタイムスリップをしたかのような雰囲気でした。 大正時代にいるかのような雰囲気のなか待っていると 待ってました!ビーフシチュー!   具が大きく食べ応えがしっかりありました。さらに具が超柔らかい…! 木のスプーンでほろほろ崩れていくお肉がとっても美味しかったです。   おなかも心も大満足。民泊に応用できそうな雰囲気もわかったし、今日はもう帰ろう。 そんな気持ちで食後のカフェオレを飲んでいたらスマホが鳴る。「件名:民泊の収支に関して」   …今日は定時は難しそうかな… そう思いながら狸穴Cafeを後にし、民泊に向かうのでした。     狸穴Cafe:  https://www.facebook.com/kitakamakuramamiana/    (Facebookページ) 神奈川県鎌倉市山ノ内403-2 ※本記事の写真は狸穴Cafeさんに掲載許可をいただいております。

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