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BREATHER COFFEE

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スターホーム広報室

2021.01.30
昨年の7月末に逗子市に引っ越してきて早半年。 いつも大変お世話になっている我らがオーケー逗子店からの帰り道、池田通りにずっと気になっているカフェがありました。 白いレンガとガラス張りの外観に、青い文字で BREATHER COFFEE の名前。 いつか休みの日に寄ってみようと思っていたら、アースフィールド部の東川さんがお店のご夫婦とお友達だと言うことで 一緒に連れて行ってくれました!

BREATHER COFFEEの店内の様子

お店に入ると真っ白なカウンターにコーヒーマシーンや焼き菓子が置いてあります。 オーナーのこうへいさんとみずほさんです。 オーストラリアのカフェ文化のメッカとも言われるようなメルボルンのカフェでバリスタを勤めた後、BREATHER COFFEEをお二人でオープンさせました。 こうへいさんのコーヒーを目当てに横浜や都内からいらっしゃる常連さんもいるのだとか。 働いていたそのカフェの雰囲気や、他の行きつけのカフェのモチーフを元に、店のイメージを固めていったそうです。 メルボルンでは朝食をカフェでとるのが一般的で、BREATHER COFFEEでも朝8時からお店を開けていらっしゃいます。 私の留学していたイタリアでも朝はカプチーノとブリオッシュのような甘いパンを、それぞれ行きつけのバルで食べていました。 (朝がカプチーノなのは、寝起きの胃にエスプレッソは悪いからミルクで保護するらしい。) ↑働いていたホテルでの朝食です。みーんな甘いお菓子(笑) 食べると元気が出てきて、でもすぐにお腹が空いてました。 平日は難しくても、休日の朝には外で朝食を取りたくなります。  

BREATHER COFFEEのメニュー

メニュー表はこんな感じ。 White Black Fliter 見慣れない言葉が並んでいます。 ホワイトはエスプレッソとミルクで作るコーヒーのタイプだとか。 ホワイトが一番上に書いてあると言うことは、コーヒーはブラックで飲むよりミルクフォームと合わせて楽しむ方が主流なのかな〜 ちなみにフラットホワイトは、カプチーノのもこもこのミルクフォームが盛り上がっていない、平ら(フラット)な状態のコーヒーだそうです。 次はそれにする!と思いつつ、私はフィルターコーヒーをお願いしました。 今日はブラジルという豆の種類でした。 「冷めてくると甘みが出てくるから、少しずつポットからカップへうつして飲んでください」とみずほさん。 写真だと色味が暗く出ていますが、実際はもっと明るい茶色でした。   香りがふわっとした柔らかくて、甘くて、私の馴染みのある深入り苦味ガツン!の濃いコーヒーとは真逆です。 紅茶っぽいと言われれば、そんな感じもするかも… スイーツはキャロットケーキです。 どっしりしていて、上にかかっているクリームチーズのフロスティングも美味しかった…! 東川さんはJAFFLE(ホットサンド)とラテをオーダー。

思ったこと

逗子で暮らす、働く、遊びにくる人が立ち寄って、好きな時間を美味しいコーヒーと過ごす感じがめっちゃ良かったです。 BREATHER COFFEEさんの外観。 ガラスに白いペンで描かれたイラストは、アーティストのゴローさんがお店の外から、お店に居合わせた人を映しとって描いたものです。 こうへいさんとみずほさんの雰囲気とお店の雰囲気が、すごく絵になります。 ありがとうございました!   私はまだ引っ越して半年ですが、逗子はそれぞれコンセプトをもったお店が地域に馴染んで全体の街のリラックスした雰囲気を作っていて 気楽に散歩するのがとても楽しい、いい街だな〜と感じています。 皆さんのおすすめのお店、教えてくれたら嬉しいです。 それでは良い週末を〜!!

店舗情報

BREATHER COFFEE OPEN  8:00-17:00 CLOSED 水  

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