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新卒2年目、賃貸併用住宅を買う(かも)~第1話 オーナールームインとアパートローンと私~
お金・資産
メリークリスマス☆
クリスマスイブですね。佐藤は今日は早く帰ってビーフシチューを仕込みます。1時間かけて煮込みますよ~
さて、今回は佐藤がサンタさんにお願いしたいことランキングトップ10に入る願望「大家さんになりたい」の件についてお話しします。
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「大家さんになりたい・・・」
そう思ったことはありませんか?
私はあります、何度でも。
ただ、そう簡単にはできないのが現実。自分の賃貸アパートの家賃を払うのにも精一杯な今の私。そんな現実を目の当たりにしてまたもや部屋の真ん中に立ち尽くしながら大家さんになる方法を模索していたらこんな情報が入ってきました。
それは「賃貸併用住宅の可能性」
賃貸と住宅が一緒になったものらしいのですが・・・
果たして、佐藤の夢の「大家さん」計画は現実になるのでしょうか?
佐藤の夢の大家さん計画、早々にして崩れてしまいました。大家さんになるなんて夢のまた夢なんだ、と途方に暮れていると、とある情報筋から「住宅ローンで実現できる賃貸併用住宅」というこれまた夢のような話が飛び込んできました。
次回はそんな夢のような賃貸併用住宅についてお話しします。
1/7 第2話更新→「新卒2年目、賃貸併用住宅を買う(かも)第2話」
大手ハウスメーカーの一般的な賃貸併用住宅
多く知られている賃貸併用住宅は、オーナーの住まいより賃貸部分が広い、いわゆるオーナールームインと呼ばれるものです。 例えば、3階建てをつくって、1階と2階部分を賃貸にし、3階部分を自宅とする場合、賃貸部分の面積が、全体建築面積の2/3になります。 賃料収入が多く得られるというメリットがある一方で、資金調達がアパートローンになってしまうというデメリットがあります。 アパートローンは、審査基準が厳しく、かつ自己資金を多く準備する必要があります。土地から購入する場合、建物を含めた総予算の30%程度の自己資金が必要・・・。いや、全然用意できる気がしない・・・。 また、借入期間も短い場合が多く、金利も住宅ローンと比べて高くなる傾向にあります。いや、全然組める気がしない・・・。 つまり、一般的な賃貸併用住宅を実現できる人はおのずと、地主(もともと土地を所有している人)や、富裕層(自己資金を多く用意できる人)に限られてきます。そのため、賃貸併用住宅と聞くと、自分ごととして捉えられない人が多いそう。そりゃそうですよね・・・。
佐藤の夢の大家さん計画、早々にして崩れてしまいました。大家さんになるなんて夢のまた夢なんだ、と途方に暮れていると、とある情報筋から「住宅ローンで実現できる賃貸併用住宅」というこれまた夢のような話が飛び込んできました。
次回はそんな夢のような賃貸併用住宅についてお話しします。
1/7 第2話更新→「新卒2年目、賃貸併用住宅を買う(かも)第2話」
