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一歩上を行くキャンプ場の楽しみ方~テントサイト編

2022.08.25

一般的なキャンプ場の楽しみ方とは…

キャンプと言えば海と山へと想像します。
また、現在ではライトキャンパー(気軽に楽しむ初心者)向けの商品が各アウトドアーメーカーより発売されています。

アウトドアブームもありお洒落なキャンパーが増えてきました。

自然の中で食べる料理は格別なものがありなんでも美味しく感じるのが楽しみの一つでもあります。

また、焚火を囲んでの団欒。焚火の炎を見ながら、薪の爆ぜる音を聞いていると人間の脳に心地よい癒しをもたらします。


本来であれば『不便を楽しむ』がキャンプのセオリーでしたが今では自宅のリビングにいるような快適で便利なグッズが売られています。

『快適なキャンプ』が当たりまえになってきました。
キャンプのスタイルは人それぞれ。

自然を大切に自然に穏健を受けて楽しい一日を過ごす。

快適なキャンプもありかなと思う今日この頃です。


都心からわずか1時間の自然に囲まれたキャンプ場 葉山テントサイト 

三浦半島にはキャンプ場が少なく、泊りとなるとホテルや旅館といったスタイルが今までの楽しみ方でした。
ここ葉山にもキャンプ場はありませんでした。

2020年にスターホーム株式会社の運営により葉山テントサイトが生まれました。
都心から1時間弱でキャンプが楽しめるという事で人が集まっています。

また、キャンプ場もプライベート感があり、1日限定4組というスタイルです。
コロナ時にも感染を気にすることなく楽しい時間を過ごせます。

フィールドはウッドデッキサイト、ウッドチップサイト、ドッグランサイト、森の中のソロ専用ウッドデッキサイトがあります。

また近くにはストアーやコンビニもあり便利な立地と静かな雰囲気で地元のアウトだー好きにもリピーターが多いとの事。

女性の一人ソロキャンプ、初めて買ったテントで練習キャンプ等にも利用されているそうです。また、スタッフに声をかければテントの設営のアドバイスもしてくれます。

また、一般のキャンプ場にも少ない愛犬がノーリードでキャンプを楽しめる区画されたサイトもあります。

館内には、AC電源、外流し、シャワー、24時間使えるウオシュレット付きの男女別トイレもあります。

ヘビーキャンパーからライトキャンパーまで楽しめる場所になっています。

また、山の中腹にソロキャンプ専用のウッドデッキがあり三浦には珍しい鳥も多く、森の中でテントに隠れて鳥の観察も楽しい場所になります。

山の中にはリスやハクビシン、タヌキも現れます。
眼下には小川が流れキングフィッシャーと言われる青い羽で覆われたカワセミも川沿いを飛んでいる姿も見られます。

自然を満喫できる近場のキャンプ場として現在広まっております。

楽しむための手順や準備

先ずキャンプ場で楽しむには、テント、寝袋、寝袋の下に敷くマット、焚火台、ナイフ、食器、フライパンや鍋等があればキャンプができます。

火は調理だけではなく明かりにもなります。
ランタンやランプ、現在ではLEDランタンもあります。

初心者でも気軽にキャンプができる時代です。

道具も安くなり気軽に買えるようになりました。
また、LED電気やモバイルバッテリーの普及によりテント内での一酸化炭素中毒による事故も少なくなってきています。


先ずは便利な道具を購入して自然の中で過ごす楽しさを知ってください。
その後に自分のキャンプスタイルを考え道具を揃えていくと良いと思います。

ただ、1つ言える事は『ミニマムな道具を購入しておけば後に役に立つ』です。

家族でのキャンプの場合はどうしても大きな装備になりがちですが収納や運搬等を考えると小さなものに軍配が上がります。

ただ、家族が多いと小さな焚火台とは行きません。
それなりに多くの薪を燃やせる能力が必要になります。
焚火台があれば料理も作れます。

道具を買う時は、キャンプする時の人数と将来を見据えて道具を揃えたほうが良いと思います。

▼おすすめテントサイト

葉山テントサイト(スターホーム株式会社)
https://www.hayama-rvsite.info/tent-site


気軽にバンライフ 葉山RVサイト

気軽に泊れる、愛犬と気兼ねなく好きな場所に行き泊る、観光地へのアクセスが簡単な拠点として、そんな気軽なバンライフが注目を浴びています。

『車中泊』誰もが一度は聞いた事のある言葉かもしれません。

車の中をテント代わりにして気軽に寝泊まりする。
現在では普通車の中で寝泊まりできる車中泊グッズが多く売られています。

取り付けも簡単で数分で快適なベットへと変わります。

また、施錠ができるという点で安全性の面からも女性のバンライフを楽しむ方も多くなってきています。

犬との宿泊となると宿選びも大変です。
目的地に泊れる宿があれば良いですがあっても満室が殆どです。


また、バンライフの普及により日本一周や九州のお遍路巡りをする人が多くなってきました。

『好きな時に出かけて気軽にリーズナブルに泊まれる』翌朝は観光に出かけて渋滞に巻き込まれたらいつでも車の中で休憩もできる。

車が家や宿に変わるのです。

現在では、テントサウナも注目され、河原や山の中でテントサウナをしてそのまま川や湖に飛び込む、雪の中に飛び込む方もいます。

バンライフには楽しみ方が沢山あります。

その人にあった楽しみ方があるのです。



楽しむための手順や準備

先ずは車を車中泊使用にします。
簡単な方法としては椅子をリクライニングして凸凹面にバスタオルや段ボールを使って段差を解消します。

あとはキャンプ用のマットを敷けば車中泊使用の車の完成です。

お勧めは断熱性のある5cm以上の厚みのあるマットです。

ただ、夏の場合は車内は厚くなるので市販の車用網戸をお勧めします。

手作りで作られている方も多くいます。
社内では薄手のタオルケット1枚あれば良いでしょう。

逆に冬は車内も外気温と変わらない場合が多いので、シェラフを冬用にしたりモバイルバッテリーを使い電気毛布を設置する。

市販の窓を覆うカーテンのような物を取り付ける等の工夫が必要になります。

車の中で冷気が伝わって来るのが下と横側になります。
そこを確りと断熱すれば快適な一夜が過ごせると思います。

大切なのは、どこでも気軽に泊まれないという事です。
道路の路肩や公園の駐車場、高速道路のパーキング、道の駅等です。

そんな時は、RVサイトが便利です。だれにも迷惑をかけずに車の中で車中泊ができます。


▼おすすめのRVサイト

葉山RVサイト
https://www.hayama-rvsite.info/%E8%BB%8A%E4%B8%AD%E6%B3%8Arv-site

都心からわずか1時間弱で宿泊できるRVサイトがあります。
三浦半島にある葉山RVサイトです。

旅の休憩場所であり、逗子、葉山、鎌倉への観光の拠点として使われています。

施設内にはシャワー室、24時間ウオシュレットのある男女別の水洗トイレ、外流し、AC電源、専用水道、専用ウッドデッキがありキャンピングカーだけではなく普通乗用車での車中泊も可能。



近隣にはスーパーやコンビニもあるため買い出しにも困らない場所になります。


専用のウッドデッキでは焚火も楽しめて、2m×3mのテントであればテント泊も可能です。

キャンプ場の様な使い方のできる車中泊サイトは少ないと思います。

台数も4台限定でコロナ禍の中でも安心して車中泊を楽しめます。


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