スタッフブログ

旅先での彫刻を嗜む

カテゴリなし

藪下和樹

2026.01.31

皆様こんにちは!第一建築事業部 藪下です。

非常に風も強く寒い日が続き、体調を崩しやすい季節ですね。
私自身も正月明けから少し体調を崩し気味で、改めて体調管理の大切さを感じています。

ちょっとした旅行の途中で立ち寄った展示施設。
そこで目にしたのが、祭り屋台の彫刻と、その元となる下絵でした。

写真で見ても分かるほど、細部まで作り込まれた造形。
木の質感や曲線の美しさ、力強さと繊細さが同居していて、思わず見入ってしまいました。

こうした建造物や装飾は、完成した姿だけを見ることが多いですが、
実際にはこのような下絵をもとに、職人さんが一つ一つ丁寧に彫り上げていくんですね。

素晴らしい造形美に感動すると同時に、
「これだけのものを仕上げるまで、どれくらいの工程と時間がかかるんだろう」と自然と気になりました。

年齢を重ねると、ただ“かっこいい”だけでなく、
そこに込められた技術や手間、積み重ねてきた歴史にも目がいくようになります。

旅先でこうしたものに出会えると、
その土地の文化や職人技をより深く感じられて、いい時間になりますね。

旅行先からは以上です。

次回の更新もお楽しみに!

Category

アーカイブ