スタッフブログ
長野建築
スタッフの日常
皆さまこんにちは!
今回は、前回ブログの長の旅の続きを書いていきたいと思います。
長野市の次に訪れたのは、松本市です。
松本市では、2つの建築物へ訪れました!
1つ目は、『松本城』です。

長野県松本市にある国宝・松本城は、現存する五重六階の天守を持つ日本最古級の城です。
黒を基調とした美しい外観が特徴で、「烏城(からすじょう)」とも呼ばれています。
雄大な北アルプスを背景に佇む姿はとても印象的で、日本の歴史や建築技術の魅力を感じることができる貴重な建築物です。
長い歴史を感じさせるどっしりとした重厚感のある建物で、実際に目の前に立つとその迫力に思わず見入ってしまいました。
2つ目の建築物は『まつもと市民芸術館』です。


まつもと市民芸術館は、世界的建築家の「伊東 豊雄氏」が設計した文化施設です。
ガラスを多用した開放的なデザインと、有機的なフォルムが特徴で、地域の芸術・文化活動の拠点として親しまれています。
建物全体に重厚感がありながらも圧迫感はなく、落ち着いた雰囲気が印象的でした!
広がりのある大空間でありながら間延びした印象を感じさせず、空間構成の巧みさを体感することができました。
最後に、旅行中にいただいた美味しいお蕎麦をご紹介します!
2つの建築物の近くにあった、「こばやし 本店」というお蕎麦屋さんです。
願いごとむすびの神として親しまれる四柱神社の敷地内にあり、参拝とあわせて立ち寄る方も多いようです


建築巡りの合間に味わったお蕎麦は格別で、旅の良い思い出のひとつになりました。
皆さまも是非、長野県へ訪れてみてください!
