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グループホーム C'est la vie について聞いてみた!②
ライフスタイル
先日アマプラで見ていた THE HUSTLE
アン・ハサウェイ演じる詐欺師 ジョセフィーヌが、「人生いろいろあるわ!」という字幕で「c'est la vie!」と言っていたシーンを見て、にんまりしてしまいました。
(おすすめの映画教えてください)
スターホームの運営する障がい者向けグループホーム「C'est la vie」(セラヴィ)の名前には、フランス語で「それが人生。」という意味があります。”いいことも悪いことも含めて、それが人生”という スタンスが素敵な名前だなあと思います。
今回は、スターホームのコニュニケーションマガジン「もみの木」の企画で「C'est la vie (セラヴィ)」のサービス管理責任者の4人のスタッフへ、『C'est la vie (セラヴィ)』にはどんな人が暮らしているの? そもそも障害ってなんですか?など、気になることをいろいろ質問してみました!
『C'est la vie (セラヴィ)』に入っているのはどのような方ですか?
障害者手帳を持っている方々で、日中は事業所に通っていて、自立した生活を送ることのできる方が入所しています。手帳が交付される障害には精神障害、知的障害、身体障害の3つの種類があり、セラヴィの入居者さんにはそれぞれがいらっしゃいます。(Uさん)
障害があるというのはどのような状態なんでしょうか?
私は「自助努力で、どう頑張っても、何を頑張ってもできないということが、日常生活を送る上でかなり支障をきたしていること」が障がいだと思っています。(細川さん)
障がいを持っていない人と比べて、持っている人とコミュニケーションを取る時は、例えばどういうようなことが違うのでしょうか?
もちろん一人一人違いますけど、例えば私がくしゃみをして、「ちょっとそれとって」と言った時に、私たちだったらティッシュを取ると思うんです。だけど、発達とか知的とかそういう障がいを持っている人だとそこにあるリモコンとかを持ってきてくれたりするんですよ。(笑)くしゃみをして、鼻をかみたいから、そのためにテッシュを渡すという風に繋がらない。なのでその行間を埋めていくようなコミュニケーションを取るようにしています。」(細川さん)
希望ややりたいことなど、かしこまって聞いても言ってくれないことがほとんど。なるべくお昼ご飯を一緒に食べたりとか、お茶したりとか、その中でその人の特性や性格、意見を引き出すようにしています。この前は二十歳の子が来年から車の免許を取りに行くことも、色んな話から出てきましたし。(鈴木さん)
(おすすめの映画教えてください)
スターホームの運営する障がい者向けグループホーム「C'est la vie」(セラヴィ)の名前には、フランス語で「それが人生。」という意味があります。”いいことも悪いことも含めて、それが人生”という スタンスが素敵な名前だなあと思います。
今回は、スターホームのコニュニケーションマガジン「もみの木」の企画で「C'est la vie (セラヴィ)」のサービス管理責任者の4人のスタッフへ、『C'est la vie (セラヴィ)』にはどんな人が暮らしているの? そもそも障害ってなんですか?など、気になることをいろいろ質問してみました!
サービス管理責任者とは?
障がいを持つ利用者の方やご家族と面談し支援の計画を立てたり、支援する従業員への指導や助言を行ったり、障がい福祉サービス事業所や医療機関などと連携を取ったり、グループホームの内と外の「調整役」のような役割をしています。
『C'est la vie (セラヴィ)』に入っているのはどのような方ですか?
障害者手帳を持っている方々で、日中は事業所に通っていて、自立した生活を送ることのできる方が入所しています。手帳が交付される障害には精神障害、知的障害、身体障害の3つの種類があり、セラヴィの入居者さんにはそれぞれがいらっしゃいます。(Uさん)
障害があるというのはどのような状態なんでしょうか?
私は「自助努力で、どう頑張っても、何を頑張ってもできないということが、日常生活を送る上でかなり支障をきたしていること」が障がいだと思っています。(細川さん)
障がいを持っていない人と比べて、持っている人とコミュニケーションを取る時は、例えばどういうようなことが違うのでしょうか?
もちろん一人一人違いますけど、例えば私がくしゃみをして、「ちょっとそれとって」と言った時に、私たちだったらティッシュを取ると思うんです。だけど、発達とか知的とかそういう障がいを持っている人だとそこにあるリモコンとかを持ってきてくれたりするんですよ。(笑)くしゃみをして、鼻をかみたいから、そのためにテッシュを渡すという風に繋がらない。なのでその行間を埋めていくようなコミュニケーションを取るようにしています。」(細川さん)
希望ややりたいことなど、かしこまって聞いても言ってくれないことがほとんど。なるべくお昼ご飯を一緒に食べたりとか、お茶したりとか、その中でその人の特性や性格、意見を引き出すようにしています。この前は二十歳の子が来年から車の免許を取りに行くことも、色んな話から出てきましたし。(鈴木さん)
