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レッツ省エネ 便器編

一戸建て

細井克利

2023.04.30

今回の省エネは、便器です。
意外と電気を使っています。

最近は、ほぼすべての便器に
おしりを洗浄する機能がついております。
皆さんもお使いですよね。
出てくるのは水ですか?    いーえ、お湯ですよね。

このお湯を作る仕組みは、2つに分かれます。
「瞬間式」と「貯湯式」で、読んで字のごとくです。

<瞬間式>
参考例 LIXIL サティス

参考例 TOTO ネオレスト

瞬間でお湯を作ることができるため、お湯に限りはありません。
お湯を温め続ける必要がないので、貯湯式よりランニングコストは掛かりません。
タンクがないので、外観がスッキリします。
価格がお高め。
湯の勢いに制限があります。

<貯湯式>
参考例 パナソニック アラウーノS160

お湯をためているので、湯量に限りがあります。
暖め続けるので、ランニングコストがかかります。
タンクがあるため、形状に反映されます。
価格はお安め。
湯の勢いが大きくできます。

外観で決めるのもいいですが、
使い方を考えて、自分に合った便器を選択しても良いのではないでしょうか。
その他に、節電機能やタイマー機能を組み合わせて、
”トイレの節電”をしてみましょう。

トイレの節電
 ・使わないときは、ふたを締めましょう! 貯湯式で年間1000円程度の節電
 ・暖房便座の温度を、一段階下げましょう! 年間で800円程度の節電
 ・洗浄水の温度を、一段階下げましょう! 年間で400円程度の節電

イエス! レッツ省エネ!!!

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