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夏季インターン2025開催! ~前編~
スターホームの取り組み
こんにちは。経営管理部の吉村です。
暑い日が続きますね。今年は1日に2∼3L水を摂るようにしているからか、外を5歩歩くと汗が溢れてきちゃいます。
健康なんだか、不健康なんだか分かりません💦
さて、今年もスターホームでは夏季インターンを開催いたしました!
毎年恒例のように受け入れられることに感謝です。
スターホームの夏季インターンは毎年テーマを変えて行っています。
昨年度はスターホーム全体の広報施策立案。
今年度は、弊社民泊事業に関わるもの(課題設定から取り組む形)をテーマにいたしました。
ーーー昨年度はこんな様子↓ーーー
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今回参加してくれたのは、産業能率大学から2年生が4名、関東学院大学から3年生が2名の計6名でした。
私自身、産業能率大学の出身なので、母校の学生を受け入れられるのは感慨深いなと毎年感じさせられます。僕自身が在学中にインターンを経験して、自分のあり方や価値観を大きく変えてもらったので、その場を創る側になったなと。(創りきれているかどうか、毎回不安はありますが!)
インターン開催への想いを語りだすと長くなってしまいますので、ブログを前後編に分け、前半では事実を、後半では想いを語る様にします。

さて、今年のインターンにおいても大きく3部構成!
知る期間 :会社について、民泊について知る期間。
示す期間 :自分たちのゴールを設定する期間。
創る期間 :ゴールに向けて行動し、まとめあげる期間。
とし、課題設定から学生に取り組んでもらいました。
会社情報等インターンの前提を知ってもらって、自分たちのゴールを設定し、取り組むという流れです。
途中、星社長の時間をいただき中間プレゼンをしたり、社員のみんなに最終日の最終プレゼンを聞いてもらったり。COCO-HOUSEの黒木様、司法書士の飯島先生にもお時間を頂くことも有りました。
CPF事業部の伊原さん、中田さんにも多く時間・協力を頂きました。
企画こそ僕が行えましたが、社内外の協力なしにはできないものでした。ご協力いただきありがとうございます。

途中、民泊に泊まる日もありました。みんな初めての民泊利用で、夜更かししていたり。(笑)
一方、楽しいだけではなく、それぞれの悩みに直面するシーンもありました。
ある学生は、自分なりの”ワクワク”の作り方に悩み。
ある学生は、自分らしさについて悩み。
ある学生は、一歩踏み出しきれない自分に悩み。
僕が嬉しく感じたのは、悩みを抱えたうえでそれに向き合ってくれたことでした。
よく逃げなかった。
自分自身、学生の時に同様の悩みから逃げかけた経験のあるので、それだけで十分に偉いと感じてしまいます。(僕の場合は、9割逃げ、最後の最後で留まった程度でした。)
インターンの集大成は、最終日に社員に向けて行ってもらった最終プレゼン。
最終プレゼンでは、10日間のインターンでの取り組みや自分たちの考えを伝える場です。
今年の最終プレゼンの学生みんなの悩みは、
・ワクワクって伝えるの難しい。
・この提案でいいのかな。不安だな。
の2つに集約されていました。
大丈夫。みんなが考えたのが正解だから。プレゼン直前でどたばたしてしまい、そう思っていたのにそう背中を押しきれてあげれなかったのが悔やまれます。

最終プレゼンでは
1.私たちが”ワクワク”とする民泊の姿
2.そんな姿に近づくための具体的な行動と提案
の2軸で話してもらいました。
プレゼンってつい、事実や具体的な事項の説明に注力してしまうんですよね。
特に勉強としてプレゼンを知っているほど陥りがちだと思います。
『事実は分かったけど、何を伝えたかったの?』と。
最終プレゼンはきっと綺麗なプレゼンではなかった。けど、間違いなく想いの伝わるプレゼンでした。
これを僕は求めていた。会社も求めていた。
インターンとして大成功です。
今回の参加してくれた6人だったからこそ創り上げられたこのインターン。来年同じものを創れるとは思っていません。
けど、今年以上のものを創り上げます。
精進いたします!
