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風呂敷の可能性
ライフスタイル
こんにちは、佐藤です。
私事で恐縮なのですが、最近お着物を習い始めました。
祖母が着付け師で、着物を多く持っているので一着くらい欲しいなあという私欲まみれな動機で始めました。まだそんなに回を重ねているわけではないのですが、着物を着るとなんとなく落ち着くというか、安心感があるのです。前世は呉服屋だったかもしれません。
さて、そんな着物教室に行く際に足袋や和装用の下着を持参するのですが、それを入れるのに「風呂敷(正確にはスカーフ)」を使っています。お着物を着る際にも下に敷いてその上に着物やらなんやらを置くのですが、ただ包むんじゃつまらんというわけでスマホで「風呂敷 包み方」で検索するとめちゃくちゃいい感じの包み方が沢山でてくるんですよね。
例えば
所謂バッグの形になるこちら、作り方が怖いくらい簡単でして
四つ角を結んで、上辺下辺の端っこをそれぞれ真結びしてつなげればできちゃう。
ほかにも
口が閉じられるタイプや
デザイン性のあるものまで、そんなに難しい過程を踏まなくてもできるんですよね。
これをきっかけに風呂敷(スカーフ)のとりこになった私。風呂敷、スカーフ集めが新しい趣味になる日も近いかもしれません。
所謂バッグの形になるこちら、作り方が怖いくらい簡単でして
四つ角を結んで、上辺下辺の端っこをそれぞれ真結びしてつなげればできちゃう。
ほかにも
口が閉じられるタイプや
デザイン性のあるものまで、そんなに難しい過程を踏まなくてもできるんですよね。
これをきっかけに風呂敷(スカーフ)のとりこになった私。風呂敷、スカーフ集めが新しい趣味になる日も近いかもしれません。 