スタッフブログ
キニナル夜の声
スタッフの日常
こんにちは。経営管理部の吉村です。
梅雨の真っ最中ですが、京都で最高気温が36度を超えるなど、年々暑くなるのが早くなっている気がします。
幼いころは岐阜に住んでいて、30度を超える日に『溶ける…』なんて言ってきた記憶があるのに…
さて、全く話は変わりますが、私はすごい寝つきもよければ、一度寝たらほとんど起きない質なんです。
幼いころは特に凄くて、
1分に何発も雷の轟くような雷雨になろうが気づかず、朝になって親や同級生との話の中で知ったり、
震度4の地震が起きようが爆睡を続け、これも朝に親と話している中で知ったりと
夜間に何が起きようが寝続ける才能を持っていました。
今でもその才能は発揮されていて、
成人してからでも、夜間のみで100ミリを超える豪雨が降ろうとも寝続けたこともあります。

さて、そんな寝続ける才能を持った私ですが、つい先日、
寝ていたのに起きてしまいました。
いつも通り寝ていたのに、パチッと目が覚めたんです。
24時ごろのいつもの部屋。寝始めて1時間くらい。悪夢を見ていたわけでもありません。
そんな私の耳に聞こえてきたのは、
声変わり前の子供がヒクヒクと涙を押し殺すような声。
一度起きてもすぐに寝れる体質なのに、声が聞こえている30分ほど、全く寝れませんでしたし、眠気すら来なかったんです。
これまで一度もない経験でした。
翌朝、昨日の子供の声で起きて眠れなくなった不思議な体験を思い返していると
なんとなく、
幼いころ、熱を出したりしてうなされているといつの間にか親が横にいて安心したこともあったなと頭に浮かびました。
子供や青年から変わるってこうゆうことなのかな。
とか思いつつ、
まだ子供もいなければ、結婚すらしていないよな自分。
とも思いつつ。
これまでにない不思議な体験でした。
